パブリック銀行は、 “A Bank for the Public” をコンセプトとして1966年に現名誉会長であり、取締役兼顧問のTan Sri Dato’ Sri Dr. Teh Hong Piowが創業しました。
以来パブリック銀行は、マレーシアの大手銀行の一つとして成長してきました。
2020年第2四半期時点で総資産は4,406億リンギット、資本金の規模においてマレーシアで第3位、世界で165位の銀行です。
マレーシア国内に264ヵ店、マレーシア国外(6ヵ国)に7つの海外支店と子会社があります。
2000年にパブリック銀行はすべての銀行拠点でISOを取得した最初の銀行となりました。
今も、パブリック銀行は、「フロントサービスでのカスタマーサービスの提供」および「ローン提供でのカスタマーサービスの提供」について、SIRIMによるISO 9001:2015認証を継続的に達成しています。
2013年にパブリック銀行クアラルンプールは、マレーシア、日本、ASEAN諸国とビジネスでの連携を図るため、りそな銀行と業務提携を結びました。
この提携を受けて、翌年日系企業や日本人のお客さまにサービスを展開するためにジャパンデスクを設立しました。
ジャパンデスクでは、中堅・中小企業のお客さま、駐在員やMM2Hのお客さまとも積極的にお取引させていただいており、きめ細かなサービスを心がけております。
2016年から、パブリック銀行の日系のお客様への対応力を一層強化する目的でりそな銀行から出向した日本人スタッフが常駐しています。
日本人のほか日本語対応可能なローカルスタッフも在籍しており、日本語でのお取引が可能です。
パブリック銀行では、日系企業及び日本人のお客さま向けに、預金や融資、外国為替といった金融機能のご提供を行っています。従業員給与振込や、税金の振込といったローカル銀行ならではの機能をご提供することも可能です。マレーシアでの資金運用やご融資に関するお悩みがありましたら、ジャパンデスクにお気軽にご相談ください。
パブリック銀行は、 “A Bank for the Public” をコンセプトとして1966年に現名誉会長であり、取締役兼顧問のTan Sri Dato’ Sri Dr. Teh Hong Piowが創業しました。
以来パブリック銀行は、マレーシアの大手銀行の一つとして成長してきました。

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